海草
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冷たい北風の中、ミユビシギが餌を探していました。
耳が痛くなるほどの寒さです。
シロチドリと一緒でした。
貝類はたくさん居そうです。
仲良く探していました。
とても寒いせいか、立ち止まることもありました。
ゴカイの小さいものを啄ばんでいました。
すると、ハシボソガラスがやって来て、羨ましそうに首を傾げました。
寒いせいか、ハシボソガラスの動きも鈍いものでした。
ハシボソガラスの近くにカンムリカイツブリが居ました。
カンムリカイツブリを見た瞬間、上空をマガンでは?と思える野鳥が飛んで行きましたが、細いのでマガンではないと思いました。
すると、すーっとミサゴが近づいて来ました。
かなりの上空ですが、魚は見えるのでしょうね。
この日一番感動したのは、松林の日溜まりでアキアカネがゆっくり飛翔していたことです。
ゴミを捨てない、地球温暖化防止のための努力は、未来の子供たちのためというよりも、命に対する尊敬の心があったなら当然のことだと思いました。
コンクリート、アスファルト、鉄製品が無ければ、もろ北風です。
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11月に入ってもシロチドリを見ることができます。
冬鳥のカンムリカイツブリは潜水していました。
海岸にはたくさんのゴミがあります。
さわやかな風のように歩き回るシロチドリがかわいそうです。
河川に捨てられたゴミは最終的に海岸にたどり着きます。
人はゴミを捨てる時に、やさしさも一緒に捨てていると思います。
その気持ちがシロチドリに染み込まないようにと思いました。
悪いシロチドリは見たくありません。
そう思っているうちに何かが近づいてきました。
アビです。
小魚を上手に捕っていました。
するとそこにウミネコがやって来て、同じように小魚を捕獲しました。
アジサシよりもウミネコは、魚を捕まえるのが上手だと感じます。
海面でプクプク浮きながら、寝ている野鳥がいました。
スズガモのメスでした。
とにかく海は美しいです。
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最近はけっこうバードウオッチングをしています。
マガンを観察していると、伊豆沼付近の田んぼの上空をオオハクチョウが飛んで行きました。
奥松島公園の塩田跡には夕方、マガモ、カルガモ、オナガガモなどがいました。
野蒜海岸ではカンムリカイツブリでしょうか、何度も潜水して魚を捕らえていました。
ウミウも同じように潜水して魚を捕獲していたのですが、かなり遠くにいました。
偶然アジサシを見ることができました。
ウミネコのように魚を見つけるとダイビングしていました。
でも、見ているとウミネコよりも魚を捕獲するのが下手に思えました。
アジサシを観察していると、塩田跡方向からミサゴがやって来ました。
車で移動中、小黒崎観光センター前、鳴子温泉境松地内で陸羽東線をパチリ!
SLであったならもっと趣があるだろうな、と思いました。
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