オナガ
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ベーリング海を見たり、ベクルニイ湖を見た心に、すすきはどう響いてくるのでしょうか。
声を掛け合いながらの飛翔です。
ツンドラ地帯から暖かい地域にやって来て、ほっとしているだけなのでしょうか。
繁殖地で、卵を他の動物に食べられはしないかと、心配だったのではないでしょうか。
そういえばNHKで、ハクガンの卵や雛を狙うキツネと、そのキツネに勇敢に立ち向かう親鳥の様子を放送していました。
でも、その浅ましくも見えるキツネの行動は、実は食べ物を待っている子ギツネのためなんです。
氷点下20℃にもなるツンドラ地帯と比べたら、ここは暮らしやすいと思います。
飛来して来たばかりの頃は、蕪栗沼や伊豆沼近辺の田んぼで落ち穂を食べたり、休んだり、寝たりしています。
しかし、次第に行動範囲が広くなっていきます。
沼の周囲20kmが行動範囲と言われています。
ここは米山町、沼から10kmぐらい離れています。
12月初旬で、ここまで行動範囲を広げています。
白鳥地区のすすき野原で、ホオジロに出会いました。
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