ソデグロヅルが一羽で迷行した場合、河口の干潟をねぐらにし、朝に飛び立って近くの水田で採食したという数例から判断して、北上川の河口の干潟をねぐらにし、干潟近辺の水田で採食していると考えられると思います。
トリミングしています。
図鑑に記載されているように、嘴で地面を深く掘って採食していました。そのため嘴の前半分は泥土で汚れていました。たぶん植物の根を主に食べていたのだと思います。
ソデグロヅルの翼上面は初列風切、初列雨覆、小翼羽が黒い色をしているのですが、おそらく、名前の由来はそこからきているのではないでしょうか。
ソデグロヅルが羽を畳み込むと、黒い部分が隠れてしまうのが残念です。
コメント
失望のフォルダsode。
喜びのフォルダsodeguro。
アップ用フォルダsode。
∴消失。
大丈夫、正規ルートにもどれると思います。
投稿 カンペー | 2008年1月15日 (火) 21時06分
あれぇ?タシギさんがぁ?(≧∇≦)/
これが、ソデグロヅルですか。
1羽だけなんですね。
迷い鳥って…帰れるんでしょうか。心配。
投稿 キメラ | 2008年1月15日 (火) 16時11分
ついにソデグロヅルを撮影できました。
動揺して、タシギの写真を残すつもりが消してしまいました。
ごめんなさい(>_<)
地球温暖化、暖冬ですね。
投稿 カンペー | 2008年1月14日 (月) 15時09分
タシギさんのくちばしはずいぶん細くて長いのですね。
折れそうでこわいです(^^;
そちらは銀世界というわけではないんですね。
投稿 キメラ | 2008年1月14日 (月) 07時54分