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2008年4月19日 (土)

沈丁花

境内は厳かです。

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紅梅が鮮やかでした。

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白梅はやさしく咲いていました。

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こちらはタヌキニャンです。

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キツネニャンと、家政婦は見たニャンです。

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沈丁花

<芳香は春の花で一番。沈香(じんこう)と丁字(ちょうじ)の香りを併せ持つと「沈丁花」。中国名は瑞香。文献上の初出は唐代。姚(よう)氏の『西渓叢話(せいけいそうわ)』に、長兄姚伯聲(ようはくせい)の栽培花を客にたとえて、瑞香に閨客(けいかく)をあてる。閨は女性の寝室。その女性客の香りとは悩ましい。日本への渡来は室町時代。15世紀の『尺素往来』に初見。・・・〔『愛蔵版・花おりおり』文・湯浅浩史氏〕から引用させていただきました。>

の花が咲いていました。

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沈丁花は、ユーミンの一番の作品『春よ、来い』にも登場します。

ところで、NHK『探検ロマン世界遺産』、番組はとても素晴らしいですが、ユーミンのエンディング・テーマもいいですね。文明の最先端、探求する人たちの常に空気を切り裂くような鋭利さ緊張感、それに続き時代時代で自分たちの凧の足を、幸福を求め天になびかせていた多くの人たち、もう地球に形ある遺産を残せない文明の終わりとは違う終焉で、先端と足は同一になり、旅たちの日に、静寂な宇宙からその空間を静かに眺めたなら、地球は、文明は、遺産は、結局一人の人間とまったく同じ、宗教も理解できるその時その空間の大切さ、もがき考え、存在し続けたことはけっして無駄ではなかったと。そう感じることができると思います。

『存在と時間』、『悲劇の誕生』は読む必要がないのかもしれません。

世界遺産は、そこで暮らす人々の姿、笑顔だということがこの番組ではっきり分かると思います。

白の沈丁花です。

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風景を映し出している水の命は、永遠に見えます。

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