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2008年5月30日 (金)

タニウツギ

タニウツギの花が満開です。

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とても美しいです。

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ただ、風に揺られるため写しづらいです。

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やさしい花ですね。

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花の香りというよりも、何か梅雨の香りを感じました。

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2008年5月29日 (木)

改葬

足取りは重いです。

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暗い道です。

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改葬した小原縫殿之助の心中はどのようなものだったのでしょうか。

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ぽつんと小次郎のお墓はあります。

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小原縫殿之助の墓は少し下ったところにありました。

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お守役の小原縫殿之助の墓を見て悲しくなりました。

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倒れているコーヒー缶の原材料、異国で皮膚の色も違う彼が無意識に積載した鉱物からできているのでしょう。しかし彼には舞い上がったほこりの向こうに、ここの異様な静寂さがあることを当然想像することすらできなかったでしょう。時間の深い経過を感じながらさらに悲しくなりました。

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政宗の涙はほんとうだったと思います。

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静まり返っていて、空気は重く重く沈んでいました。

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2008年5月28日 (水)

支倉常長メモリアルパーク

支倉常長メモリアルパーク入り口に、支倉常長の銅像が立っています。

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支倉常長は慶長18年(1613年)伊達政宗の命を受け、現在石巻市のサン・ファン館に展示されているような木造船でローマに渡り、ローマ法皇に日本人として初めて謁見しました。

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支倉常長の墓は宮城県内に3つありますが、どれが本当の墓なのかははっきりしていません。

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支倉常長は禁教令に感偶し、ひっそりと亡くなりました。

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ここを登りきると、奥に常長の墓が見えます。

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入り口から少し歩くと、支倉新右衛門常次の墓がありました。常長の義理の弟であり、この封土の初代所有者ということらしいです。

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2008年5月21日 (水)

新緑

緑の中でホオジロがさえずっていました。

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夏にまたヤマユリの花が咲きます。

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2008年5月18日 (日)

街の川

気軽なスナップは楽しいですね。

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藤がきれいでした。

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横道にも藤がありました。

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藤の花は満開でした。

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街の方のやさしさを感じました。

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街に川が溶け込んでいます。

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2008年5月15日 (木)

藤が風で揺れていました。

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ほぼ満開です。

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老夫婦が静かに藤棚を見上げていました。

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花弁が美しいですね。

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緑も鮮やかでした。

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緒絶川の流れは緩やかです。

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ツツジ

ツツジの甘い花の香りに懐かしさを感じます。

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子供の頃、ツツジの花の蜜を吸ったことがあるのです。

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モミジの緑も鮮やかです。

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2008年5月14日 (水)

海霧

昨年はこの砂浜にチュウシャクシギがやってきました。

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今年は見ることができませんでした。

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ウミネコは、海霧の向こうにあるかもしれないモノクロームの世界に飛んで行きそうです。

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2008年5月11日 (日)

三本木 菜の花まつり

菜の花は温かく、やさしいですね。

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天気が良く、初夏のような日差しでした。

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桜はだいぶ散っていました。

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菜の花の黄色にほっとしますね。

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ひまわりの花が咲くころはきっと混雑するのでしょう。

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こんなワンちゃんがいました。

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こんなワンちゃんもいました。

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