2008年7月 3日 (木)

養雲寺

養雲寺の山門です。

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中門です。

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本堂です。伊達家歴代の菩提所とのこと。

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本堂の手前には三光堂がありました。

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登米市は見るものがたくさんあるため、説明をよく読まずに通り過ぎました。

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ところが、水子のお地蔵様に惹きつけられ、かなり時間を費やしてしまいました。

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じっと見入ってしまいました。

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水子が足にすがりついていました。

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なぜ紅をつけているのだろうと考えました。

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大人びた表情をしています。

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迷いの心はもうないように感じました。

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苦しみも感じませんでした。

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観光物産センター「遠山乃里」から出発しましたので、急いでもどるべく鈞形小路を進みました。

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ここにも白壁がありました。

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なかなか風情がありますね。

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2008年6月30日 (月)

進歩

夏場、このように深い林や森に入りたいとは思えませんでした。

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蚊に刺されるからです。

山には珍しい植物がたくさんあるので、残念に思っていました。

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しかし携帯蚊取り器の登場で一変しました。

薬の影響で喉に異変は感じますが、蚊は寄って来ません。

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山百合の蕾が大きくなってきました。

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ヤマボウシの総苞片に、コアオハナムグリが乗っかっていました。

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2008年6月23日 (月)

日差し

梅雨に入る前に夏のような日差しが訪れました。

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狛犬さんは驚いていないでしょうか。

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お盆の頃の日差しに感じました。

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2008年6月19日 (木)

教育資料館

懐かしいといえば小学校ですね。

現在教育資料館となっている、明治21年に建てられた旧登米高等尋常小学校校舎を見ると、ここで学んだわけではありませんが、懐かしさが込み上げて来ます。

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童謡「故郷(ふるさと)」が流れていて、なおさらジーンときます。

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約束事のように、校庭の片隅には二宮金次郎の像があります。

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時を告げる釣鐘もあります。

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音でも昔に連れて行ってくれます。

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当時の洋風学校建築を代表する建物だそうですが、特徴的なのは2階バルコニーで、校舎全体の中心的な位置にあり、シンボル的な役割を果たしているとのことです。

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廊下は1階2階とも、吹き抜けの片廊下式となっているとのことです。

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教室では当時の授業風景が再現されていました。

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真面目に勉強していました(笑)。

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たぶん2号自動式壁掛電話機だと思いますが、展示されていました。

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仙北鉄道の登米駅でしょうか、切符売り場も再現されていました。

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校長室に、日本の国歌である「君が代」の掛け軸がありました。

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机と椅子の小ささに驚くよりも、自分が自分に対して「ちゃんとやっていますか、真実を追究していますか」と、小学生が先生に手を上げて質問するように、はっきりと問いかけるのに驚きます。

さらに驚くのは、その答えがはっきりと見えることです。

貴重な時間を過ごすことができました。

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心にいつまでも、花を持っていたいと思いました。

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2008年6月16日 (月)

武家屋敷

岩手・宮城内陸地震で被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。

また、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

武家屋敷通りを歩くと、何か懐かしい感情が湧いてきます。

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昔この辺りに住んでいたのではないだろうかと思ってしまいます。

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このお宅の門はりっぱですね。

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武家屋敷「春蘭亭」は、400年以上前に建築されたものです。

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やはり昔住んでいたいたような懐かしさを感じました。

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室内に煙が充満しています。

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一日一度薪を燃して、茅に虫が発生するのを防いでいるのだそうです。

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このような部屋ならじっくり読書ができると思いました。

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外観もいとをかし。

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「春蘭亭」の向かいのお宅もりっぱです。

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明治4年、登米町に県庁が置かれました。

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武家屋敷の名残ある町並みを散策するのは楽しいですね。

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2008年6月 9日 (月)

登米神社

登米(とよま)神社から始まり、次の2件は登米市の記事です。

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急いで境内をまわりました。

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「随神門」とのこと。

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この門の両側に「随神」が対峙していました。

正面に拝殿がありました。

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参拝の作法が書かれてありました。

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2008年5月14日 (水)

海霧

昨年はこの砂浜にチュウシャクシギがやってきました。

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今年は見ることができませんでした。

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ウミネコは、海霧の向こうにあるかもしれないモノクロームの世界に飛んで行きそうです。

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2008年1月 6日 (日)

新年

初日

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初参り

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2007年10月28日 (日)

蕪栗沼

天気が良いと、加護坊山の頂から蕪栗沼を見ることができます。

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蕪栗沼の隣には、白鳥(しらとり)地区という数年前まで田んぼだった湿地帯があります。

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蕪栗沼は、秋から春にかけて多くのガンのねぐらとなります。

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白鳥地区に昨年、日本では沖縄県の竹富町など、主に熱帯、または亜熱帯の一部で見ることができるムラサキサギが迷い込みました。

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秋の光に触れると、何かうらさびしい感じがして力が入らなくなります。

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山頂付近の道標下で、秋の夕日に照らされたキタテハに惹きつけられました。

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2007年10月26日 (金)

光の色

季節によって光の色は違うように感じます。

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このままだと、今の小学生の年代から地球温暖化の影響を強く受けます。

日本の四季の移り変わりが失われないように、みんなでどんなに小さなことでも、地球温暖化防止のためにできることは行っていかなければならないと思います。

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写真は初秋の七つ森の南川ダムです。

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2007年8月27日 (月)

波の音

波の音は心を穏やかにします。

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遠くからミサゴが飛んで来ました。

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魚を探しています。

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2007年5月24日 (木)

万葉集

「万葉集」が好きです。

心のふるさとのように感じるからです。

誠実に問いかければ、やさしく語りかけてくれるような気がします。

ところで、「万葉集」の訓み方ですが、万葉の時代には「マンニョウシュウ」と発音されていたようです。

また、「万葉集」はわからないことが多く、例えば柿本朝臣人麻呂の長歌、阿騎野の歌の短歌形式の反歌四首の第三首、「東の野に炎の立つ見えてかえり見すれば月かたぶきぬ」は賀茂真淵が案出したもので、彼以前の訓みは「あずま野のけぶりの立てる所見てかへりみすれば月傾きぬ」だったそうです。幾つか疑問点はあるものの、真淵の訓みがあまりにも見事なため、下手に手が出せないというのが正直なところなのだそうです。

その疑問点ですが、古代では「かぎろひ」には「立つ」の語は用いず、必ず「燃ゆ」と言ったそうです。また、「立つ」ものは煙で、煙に「炎」の字を用いた例はあるそうです。それから、原文の「西渡」を「かたぶきぬ」と訓めるかという疑問もあるそうです。

なるほど!と思います。

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万葉の心が若者に浸透したならば、今起きているいろいろな問題が解決すると思います。

また、「みづら」、「あげまき」などの髪型は、柔軟な十代には受け入れられるかもしれません?

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「古典」であって、「古いもの」ではないと思います。

学ぶことがたくさんあると思います。

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2007年4月15日 (日)

世界遺産

NHKの探検ロマン『世界遺産』は良い番組ですね。

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「ここには暮らしがあります。一つの家族なのです。」

中世の城壁都市「カルカソンヌ」は良かったですね。

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イスラム王朝の古都「マラケシュ」も然り。

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ジャマ・フナ・エル広場の賑わい。

「人の輪から人の輪へ、ここにあるのは喜びの輪」

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財産の一部を貧しい人に与える、わかちあいの祭り『アシュラの祭り』の美しさ。

信仰と文化、人間の弱さと強さ、そして、未来に残したいということを思いました。

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ユーミンのエンディングテーマがまた素晴らしいですね。

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2006年10月 4日 (水)

信仰心

ひとけの無い神社は、深山幽谷のような趣があります。

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信仰心を確認できます。

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何人、ここを訪れたのでしょうか?

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静寂ですが、何百年もの時間の風が吹いているように感じました。

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2006年10月 2日 (月)

夏場、日陰の湿っぽい所で写真を撮っていると、蚊に刺されます。

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集中している時に刺されるといやなものです。

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落ち着いて撮影できる季節になってきました。

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2006年8月26日 (土)

海の産物

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2006年8月25日 (金)

動かない生物

狛犬が好きです。

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「ものごとが順調に進むといいですね」と、微笑んでいる感じです。

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狛犬は、歩くのがたいへんなお年寄りの背中を、押してあげそうです。

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狛犬は表情が豊かです。

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狛犬はそれぞれ、友人、知人にあてはめることができます。

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2006年8月11日 (金)

波紋

アオサギは、和歌でも創作しようと遠くを見つめているわけではなく、少し前に目前で発生した波紋に対して、どうしたらいいのか、自分自身の中にも波紋が広がり、身動きできないでいるのです。

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一方、ダイサギは、何をゴチャゴチャ考えているのだと言わんばかりに、一度アオサギの頭上を旋回してから、遠くに飛び去りました。

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とても滑稽だと静かに観察していると、「グェーイ、グェーイ」と、よどみ声で鳴くオナガが通り過ぎました。

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自然は雄大ですね。

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心なしか、チャバネアオカメムシ、キタテハも微笑んでいるように感じます。

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2006年8月 6日 (日)

海の青

海の青の美しさは、無限を感じさせてくれるような気がします。

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潮風はとても心地良いものです。

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ところで、そこが名勝であっても、平気でゴミを捨てる人がいます。ここにもゴミがありました。

その人がゴミを捨てた時の気持ちを考えると、悲しくなってきます。

でも、現在、100人中100人が平気でいろいろなところにゴミを捨てています。

CO2というゴミです。

100年後の人類の生存の難しさが説かれている現在、今が良ければそれでいいというのではなく、未来の人たちが安心して暮らせるように、もう取り組まなければならないと思います。

CO2の排出削減が必要だという認識を一つにするためには、解決しなければならない問題が沢山あると思います。

国家間の争い、宗教の対立、人種差別、貧富の差・・・など、など。

トンボが容赦なく小さな虫を捕らえる、蝶の翅がズタズタに傷んでいるさまをここで見ても、人は地球温暖化を防ぐことができると思っています。

最初の生命誕生が謎であることに似て、人間の可能性は謎で、無限だと思います。人間の存在には何か意味があるのでは、と期待しているのです。

言葉は力、発展してゆくコミュニケーションツールが、新しく道を創って行くような気がします。

キイトトンボを見かけました。

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ミスジチョウです。

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ナツアカネの♀なのでしょうか。

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2006年6月29日 (木)

熊の恐怖

野鳥のさえずりを聞きながら、のんびりと森を散策しようと思いました。緑が美しく、水の流れの音も爽やかに感じました。しばらく歩いて行くと、動物の排泄物に寄ってきた、蝶のコムラサキに遭遇しました。鱗粉が紫色に輝いて、美しいと思いました。しかし、その動物のフンをよく見てみると、未消化の木の実が混入していました。熊のフンを実際に見たことはありませんでしたが、それを熊のものとほぼ決めてしまいました。その結果不安になり、あまり森の奥まで進むことができませんでした。野鳥の姿はヒヨドリを確認しただけで、ホトトギス は近くまでやって来ましたが、姿をあらわすことはありませんでした。

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