2008年7月 5日 (土)

オオヨシキリ

アジサイの花が咲き始めました。

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花のように見えるのは装飾花ですが。

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梅雨に咲く花ですね。

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そんな梅雨時、白鳥地区以外のオオヨシキリを見ようと、葦が生えている川に出掛けてみました。

アオサギさんとカルガモさんがいました。

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もちろん、オオヨシキリさんもいました。

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ダイサギさんも元気に飛んでいました。

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カルガモさんの飛翔です。

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飛んでいるアマサギさんを撮影したのは初めてかもしれません。

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ウミネコさんはどこにでもいます。

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蕪栗沼周辺にさえかなりの数います。

そのうち山ネコと呼ばれるかもしれません。

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2008年7月 4日 (金)

登米市に行く途中、白鳥地区に寄りました。

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夏の風を感じました。

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サギさんが飛んでいました。

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大中小はこの距離では。

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空を飛んでみたいものですね。

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コフキトンボのオスです。

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カルガモさんも飛びます。

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冬鳥はもういませんから。

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2008年6月 8日 (日)

作戦

天気が回復して、ウミネコさんの飛翔は軽やかです。

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凛々しく飛んでいくウミネコさんもいました。

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初夏の風を感じます。

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そんな時、遠くで騒ぎがおきました。

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ミサゴさんが捕まえた魚を、ハシボソガラスのクロちゃんが奪おうとしていたのです。

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ミサゴさんは沖をめざして一目散に逃げていきました。

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しばらくしてクロちゃんがいなくなったので、ミサゴさんはもどってきました。

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空気抵抗を少なくするために、魚の頭部を進行方向に向けています。

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するとクロちゃんは作戦を開始しました。

物陰に隠れていたクロちゃんは、超低空飛行でミサゴさんに急接近しました。

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不意を突かれたミサゴさんは持っている力をすべて使い急旋回、さっとクロちゃんをかわしました。

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ミサゴさんは恐怖で体が硬くなり、なかなか前に進めないように見えましたが、なんとか逃げることができました。

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2008年5月21日 (水)

新緑

緑の中でホオジロがさえずっていました。

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夏にまたヤマユリの花が咲きます。

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2008年4月29日 (火)

スズメ

海ではカモメの姿がなくなり、ウミネコが自由に飛んでいます。

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もうじき内陸にまで進出してきます。

ヤマネコと呼んでもいいくらいです。

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陸ではスズメが「チュンチュン」と元気です。

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鳥の言葉を知りたくなりますね。

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2008年4月19日 (土)

ツバメ

お花見の準備を終えて、後はお客さんが来るのを待つだけですね。

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ツバメさんがやって来ました。

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ツバメさんの心にも、深い青色は染み込んでいくのでしょうか。

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波紋をおこさぬよう心静かに歩きたくなる、穏やかな日です。

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2008年3月30日 (日)

シロチドリ

春の海をのんびりウミネコが飛んでいました。

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気持ちよさそうですね。

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シロチドリも姿を現しました。

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春ですね。

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2008年3月29日 (土)

共通語

こんなに沢山のスズガモを見たことはありませんでした。

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この距離では、一斉に飛翔した際に聞こえるという、鈴の音に似た羽音は聞こえてきません。

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内湾に入って休息中です。

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漁船がすぐ近くを通ると飛び立ちます。

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海岸線沿いにある林の上をハイタカでしょうか、通過しました。

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デービッド・アッテンボロー氏の著書、『鳥たちの私生活』によりますと、鳥の世界には種を超えた共通の言葉、信号があるそうです。

鳥は種によって独自の音域やしぐさをもっているそうですが、自分とは違う種類の鳥とのコミュニケーションが必要な場合があるとのこと。

鳥たちの生活空間、生け垣にハイタカが出現、それは危険信号を発すべき事態なのだそうです。

最初にハイタカを見つけた鳥が警戒音を発します。そのことが自分自身にタカの注意を引き付けてしまう恐れがありますが、警戒音は短く、やわらかい高い音なので、音源を突き止めるのは非常に困難なのだそうです。

この警戒音はしばしば「シー」と表記されるとのこと。

警戒信号を出すと、番兵役の鳥はすぐに葉の茂みに隠れてしまいます。生け垣にいたほかの鳥たちもそれにならいます。

カラ類、ツグミ類、ヒワ類はそれぞれ独自の「シー」という声を出しますが、どの声にも共通の特性があり、違う種類の鳥でも理解できるそうです。

混群(複数種の鳥でつくられる群れ)→〔カラ類は日本の里山でよく見ることができると思います〕は共通語を生み出したと言えるのだそうです。

林にはホオジロがいました。

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2008年3月19日 (水)

春の海

春の海、波が少し高いので、ひねもすのたりのたりかな、とはいきませんが、のどかです。

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春の陽気に誘われて、雲雀が姿を現しました。

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近くの沼からカワウが飛んで来ました。

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カルガモは春のほっとする暖かさのせいで、翼に力を充分込めることができないように見え、バミューダトライアングルに入っても不思議ではないような、ふわっとした飛行になっていました。

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2008年3月13日 (木)

ヤマドリ

遠くでガサゴソ動くものがあるので、双眼鏡で見てみました。

(トリミングしています)

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キジかと思いました。

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赤い肉冠がないので、ヤマドリだと思いました。

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静かに見ていたのですが、気配を察したのか逃亡開始。

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キジよりも尾羽が長いですね。

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近くにメスもいました。メスはキジよりも尾羽が短いです。

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エナガさんが集団で近くに飛んで来ました。

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2008年3月10日 (月)

オオジュリン

アシの茎を割る音で、すぐ近くにオオジュリンがいるのに気づき驚きました。

冬羽です。

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そして、その隣にイタチがいたのでさらに驚きました。

重量というものを感じさせない、流れるような身のこなしは芸術的でさえあります。

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ツグミ

ツグミは渡りを考えているのでしょうか。

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ウミネコはその点では心配ありません。

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繁殖地がすぐ近くにあります。

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気持ちよさそうですね。

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2008年2月 6日 (水)

ジョウビタキ

もうすぐ雪が降り出します。

マガンの記憶と感情を知りたいと思いました。

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シベリアの雪はもっと白いのでしょうか。

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マガンの命も危浅にして、積み重ねられた大切な記憶は長くて10年、日本の王朝時代、武家時代を知らない、言わば現代っ子。

マガンを観察時、車から降りるとわかりますが、卵や雛を狙う極寒の動物を一瞬思い出すのか、人間を警戒します。

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ジョウビタキのメスが飛んできました。

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想像しました。

こんなきゃしゃなからだで、越冬するために世界最深のバイカル湖周辺から2,500km、つぶらな瞳で多くの山並み、日本海を見、耳羽にはからだを包み込み、そして命を研ぎ澄ます、無念無想を誘う風の囁きが常にあったのでしょうか。

なぜかその目差しから、正義は失われていない、グローバルスタンダードは競争の度に心にオブラートを一枚ずつ掛けるのではなく、生命の尊重だと思いました。

ジョウビタキのオスです。

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2008年1月30日 (水)

文明の過怠

マガンが頭上を通り過ぎ、東北新幹線の軌道とクロスしました。

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オオハクチョウも同じようなコースを辿りました。

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伊豆沼北部の田んぼに下りて、マガンを観察することはほとんどありません。

文明の発達を歓迎はしますが、新幹線の軌道下に自然再生の心が置き去りにされているようで、時間の淀みを感じるからです。

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文明の過怠とは・・・、現代の矛盾・・・、生物としての安らぎの場が失われつつあるのでは、と考え始めたときホオジロが飛んできてほっとしました。

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車窓から見えた無垢な力強い雲は、人間の頭の中で未来への勇気を感じると言うよりも、自然の常規の顕赫なのでしょうが、無機物、有機体の存在の喜びと力強さだと感じました。

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2008年1月24日 (木)

初春のマガン

初春のマガンが飛ぶ空は清渭のようです。

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群飛は壮観なれど、澄心に波紋一つ広がりません。

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蕪栗沼周辺に古調を感じます。

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『万葉集』から

「朝(つと)に行く雁の鳴く音(ね)は わがごとくもの思へかも声の悲しき」

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「鶴(たづ)がねの今朝鳴くなへに 雁がねは何処指(いづくさ)してか雲隠るらむ」

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「ぬばたまの夜渡る雁は おほほしく幾夜を経てか己(おの)が名を告(の)る」

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万葉の時代には、雁は今と変わらず渡りを行っていたようです。

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されど、万葉びとと現代人の心のすがたには差異が生じています。

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長い年月渡りを行っている雁が、ダーウィンの進化論を目に見えて証明できない悲しさよりも、それは悲しいことだと思います。

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2008年1月13日 (日)

ソデグロヅル

ソデグロヅルが一羽で迷行した場合、河口の干潟をねぐらにし、朝に飛び立って近くの水田で採食したという数例から判断して、北上川の河口の干潟をねぐらにし、干潟近辺の水田で採食していると考えられると思います。

トリミングしています。

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図鑑に記載されているように、嘴で地面を深く掘って採食していました。そのため嘴の前半分は泥土で汚れていました。たぶん植物の根を主に食べていたのだと思います。

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ソデグロヅルの翼上面は初列風切、初列雨覆、小翼羽が黒い色をしているのですが、おそらく、名前の由来はそこからきているのではないでしょうか。

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ソデグロヅルが羽を畳み込むと、黒い部分が隠れてしまうのが残念です。

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2008年1月 9日 (水)

オオバン

2008年のオオバンです。

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「ピッ」という高い鳴き声は、人工的な音みたいです。

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白い額板の意味は何なのでしょうか。

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2008年1月 8日 (火)

トビ

トビはメスのほうが大きいです。

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ピーヒョロロロローという鳴き声は通りますね。

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目が綺麗ですね。

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コガモのオスの目がパッチリ、というのはめずらしいですね。

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メスはこっちが気になるようでした。

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ハクセキレイさんに夕日が当たっています。

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2008年1月 7日 (月)

オオセグロカモメ

4歳以上のオオセグロカモメ、冬羽です。

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初めのうちは、ウミネコやカモメの顔は怖いと感じていましたが、今では可愛らしいと思えます。

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ふつうのカモメはこのようにスリムに見えました。

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オオセグロカモメはこのように重厚でした。

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下嘴先端近くの赤い点がチャーミングですね。

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2007年12月27日 (木)

オナガ

「グウェーイ」という鳴き声でそうだと思いました。

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まもなく飛び出しました。

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飛ぶのが速いように感じました。

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そんな時、頭上をカワウが過ぎていきました。

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また、日向ぼっこをしているスズメさんがいました。

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すぐ近くにはハクセキレイさんもいました。

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それにしても、ホシハジロのオスは人間っぽい顔をしていますね。

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2007年12月26日 (水)

コガモ

コガモの写真、大きく撮れましたので換えたいと思います。

コガモはとても可愛らしい野鳥です。

コガモのオスです。

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タカ目に狙われることもあり、日中は安全な場所にいることが多いようです。

また、スイスイ水を蹴りながらの急旋回が得意です。

コガモのメスです。

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コガモのオスのアップの写真です。

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以前アップした写真、コホオアカです。

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2007年12月24日 (月)

カワアイサ

ミコアイサが来ていないか沼に見に行きました。

すると、ミコアイサを見ることはできませんでしたが、カワアイサのオスが来ていました。

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潜水能力をカイツブリと比べると、カイツブリの方が高いと感じました。

カワアイサの潜水時間が意外と短いのです。

ギザギザの嘴で、効率よく魚を捕まえているということでしょうか。

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オオバンさんは図鑑等では歩行することは少ないとありますが、複数の沼で、陸上でかなりの数のオオバンさんが草や草の根を食べています。

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2007年12月22日 (土)

アオジ

寒くなってきたので、アオジさんは平地にやって来たのでしょうか。

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鳥見ング

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「ジェッ」という地鳴きは、ホオジロとはまるで違いますね。

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一歳にもならないカモメさんです。

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カメラ目線です。

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次列と三列風切が美しいです。

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こちらは嘴から推測して、成鳥一歩手前だと思います。

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尾羽が純白で美しいです。

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