2008年6月24日 (火)

花菖蒲

梅雨空の下、花菖蒲が咲いていました。

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傷みやすい繊細な花ですね。

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海を望むと豪華客船が航行していました。

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何トンあるのでしょうか。

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2008年5月30日 (金)

タニウツギ

タニウツギの花が満開です。

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とても美しいです。

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ただ、風に揺られるため写しづらいです。

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やさしい花ですね。

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花の香りというよりも、何か梅雨の香りを感じました。

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2008年5月15日 (木)

藤が風で揺れていました。

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ほぼ満開です。

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老夫婦が静かに藤棚を見上げていました。

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花弁が美しいですね。

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緑も鮮やかでした。

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緒絶川の流れは緩やかです。

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ツツジ

ツツジの甘い花の香りに懐かしさを感じます。

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子供の頃、ツツジの花の蜜を吸ったことがあるのです。

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モミジの緑も鮮やかです。

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2008年5月11日 (日)

三本木 菜の花まつり

菜の花は温かく、やさしいですね。

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天気が良く、初夏のような日差しでした。

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桜はだいぶ散っていました。

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菜の花の黄色にほっとしますね。

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ひまわりの花が咲くころはきっと混雑するのでしょう。

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こんなワンちゃんがいました。

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こんなワンちゃんもいました。

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2008年4月29日 (火)

米山チューリップまつり

今日は風が強く、深度が浅いです。

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2008年4月27日 (日)

加護坊さくらまつり

だいぶ散ってきました。

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満開は過ぎました。

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散り際も美しいです。

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しかし、もう少しお客さんに来て欲しいですね。

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祭り用の提灯が、寂しく風に揺れていました。

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2008年4月22日 (火)

桜祭り

どんな小さな桜祭りでもうれしいものです。

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日差しはやわらかいです。

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まさに満開。

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春には喜びがあります。

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かなり急な斜面です。

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2008年4月20日 (日)

ソメイヨシノ

ソメイヨシノの花には優しさがありますね。

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存在感も十分にあります。

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温かさを感じます。

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しだれ桜です。

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可憐ですね。

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2008年4月19日 (土)

沈丁花

境内は厳かです。

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紅梅が鮮やかでした。

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白梅はやさしく咲いていました。

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こちらはタヌキニャンです。

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キツネニャンと、家政婦は見たニャンです。

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沈丁花

<芳香は春の花で一番。沈香(じんこう)と丁字(ちょうじ)の香りを併せ持つと「沈丁花」。中国名は瑞香。文献上の初出は唐代。姚(よう)氏の『西渓叢話(せいけいそうわ)』に、長兄姚伯聲(ようはくせい)の栽培花を客にたとえて、瑞香に閨客(けいかく)をあてる。閨は女性の寝室。その女性客の香りとは悩ましい。日本への渡来は室町時代。15世紀の『尺素往来』に初見。・・・〔『愛蔵版・花おりおり』文・湯浅浩史氏〕から引用させていただきました。>

の花が咲いていました。

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沈丁花は、ユーミンの一番の作品『春よ、来い』にも登場します。

ところで、NHK『探検ロマン世界遺産』、番組はとても素晴らしいですが、ユーミンのエンディング・テーマもいいですね。文明の最先端、探求する人たちの常に空気を切り裂くような鋭利さ緊張感、それに続き時代時代で自分たちの凧の足を、幸福を求め天になびかせていた多くの人たち、もう地球に形ある遺産を残せない文明の終わりとは違う終焉で、先端と足は同一になり、旅たちの日に、静寂な宇宙からその空間を静かに眺めたなら、地球は、文明は、遺産は、結局一人の人間とまったく同じ、宗教も理解できるその時その空間の大切さ、もがき考え、存在し続けたことはけっして無駄ではなかったと。そう感じることができると思います。

『存在と時間』、『悲劇の誕生』は読む必要がないのかもしれません。

世界遺産は、そこで暮らす人々の姿、笑顔だということがこの番組ではっきり分かると思います。

白の沈丁花です。

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風景を映し出している水の命は、永遠に見えます。

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2008年4月12日 (土)

開花

ソメイヨシノが開花しました。

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くじらさんとハシボソガラスさんによると、しだれ桜は五部咲きとのこと。

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梅はほぼ満開です。

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ニャン太郎左衛門と目が合いました。

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2008年2月22日 (金)

マンサク

マンサクは冷たい光の中、花弁を開くことができません。

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雪に刻まれた野兎の足跡は、日の光の暖かさで融け始めています。

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陽の力を借りてたった一輪、マンサクが黄色い十字のリボンを開いていました。

春はすぐそこまでやって来ています。

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2007年9月25日 (火)

ヒガンバナ

ヒガンバナは自然の中で必然的にこのような形になったのでしょうが、季節の変わり目に花が咲くこともあり、何か意味を持たせたくなる花です。

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まさに「天上の花」です。

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普通はこの赤い花です。

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白い花は二輪咲いていました。

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2007年9月10日 (月)

道端

道端にコスモスの花が咲いていました。

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もう秋なのですね。

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シマハナアブが飛んできました。

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来年の夏がどれだけ暑くなるのか心配です。

花は素朴ですね。

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2007年8月 8日 (水)

三本木ひまわりまつり

向日葵の花は明るいので好きです。

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雨が降ってきましたが、雨にも負けません。

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ただ、見学の人数がすごくて、それで疲れているように感じました。

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この日は大型バスが何台もやってきました。

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若い向日葵さんに独創力を感じました。

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2007年8月 1日 (水)

ヤマユリ

ヤマユリは可憐です。

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キキョウ一輪見つけました。

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2007年6月14日 (木)

ハナショウブ

沼から家に帰る途中、ハナショウブが植えられているところに寄りました。

しかし、まだ、ごく一部のハナショウブしか咲いていませんでした。

多くの方が知っていることだとは思いますが、ハナショウブの花は外花被片に黄色の斑紋、カキツバタは白い斑紋があり、アヤメは外花被片の基部に黄色地に紫色の網目模様があるのが特徴になっています。

こちらのハナショウブは「初鏡」という種類です。

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ただ、ずいぶんと人間の手が加えられているのでしょうね。

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こちらのハナショウブは「火渡り」という種類です。

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こちらは「沿海州」という種類です。

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「沿海州」は、スタンダードな種類に見えます。

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2007年6月 6日 (水)

タニウツギ

珍しいと思えるタンポポを見つけたため、図書館に出掛けて調べてみました。

また、撮影した野鳥がシロチドリであることを確認するため、コチドリ、イカルチドリ、ハジロコチドリ、メダイチドリとの外観の違いも調べてみました。

(写真はすいかずら科のタニウツギです。「花は淡紅色~紅色で、本年度の枝先や葉の脇に房状につく。花冠は長さ2.5cm~3.5cmの漏斗形で、先は5裂する。葉は楕円形または、卵状楕円形で先端が鋭くとがる。北海道、本州の日本海側の日当たりのよい山野に生える。」・・・増村 征夫著、『ひと目で見分ける320種 ハイキングで出会う花ポケット図鑑』から引用しました。)

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まずタンポポの件ですが、帰化植物のセイヨウタンポポは、総苞片(そうほうへん)という頭花の外側の緑色のものが反り返るのだそうですが、反り返っていませんでしたので違いました。

エゾタンポポは丸まるというので、これも違いました。

トウカイタンポポは突起が大きいので、違いました。

カントウタンポポは突起が小さく、これだと思いましたが、総苞外片の長さが内片の2分の1以上のセンダイタンポポにも見えました。

結局カントウタンポポか、センダイタンポポの何れかと思われます。

(写真はミヤマチャバネセセリです。今季初めての撮影です。)

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一方チドリはどれも外観が近似していて、シロチドリという確証を得ることはできませんでした。

(写真はタテハチョウ科のイチモンジチョウです。こちらも今季初めての撮影です。)

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しかし大きな収穫がありました。

幻冬舎から出ている『花の季節ノート』という本を偶然開きました。

文は倉嶋 厚さんという方が書かれていました。

そして写真を平野 隆久さんという方が撮られていました。

この写真がとても素晴らしいものでした。

このような植物の写真を撮ってみたいと思いました。

ところで、タンポポとシロチドリのことを調べているときに、NHKの『風林火山』というテレビ番組のテーマ曲を頭の中で奏でてしまいました。

人類にも他の生物にも、生存を可能にする決まった行動ルールがあり、それを守れば発展できると感じつつも、宇宙が形成される原因となった大爆発からずっと現在まで、ただの物質であったなら、戦国の世もなく、タンポポもチドリもこんなに細かく進化して生存競争を繰り広げる必要もなく、平和だったのではないのかと思ったからです。

生物は最終的に何を目指してそんなに必死なのだろうと考えたとき、『風林火山』のテーマ曲が鳴り響いたのです。

息苦しく感じ、目線を遠くにもっていきました。図書館の窓から見える木々の緑は美しく現実的で、生気に満ちた喜びを放っていました。

『花の季節ノート』をパタンと閉じたとき、生存を可能にする決まった行動ルール、言い換えれば大きなやさしさに答えが隠されているように思いました。

生命の輝きがすべてなのに、多くの場合私たちは、まるで無常のように拡張し続ける宇宙を理解することができないため、いっそうお金や土地など、目に見える物に固執して自らの感情を充足させようとし、真実を見失ってしまっていると思いました。生命というものがただそこにあるという大切さ、その単純なことを忘れているようにそのとき思いました。

平野 隆久さんの写真には、大きなやさしさが表現されていると思いました。

とりわけ淡い色彩に、まるで進化の過程で何度も見てきたようななつかしさを感じました。

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2006年9月24日 (日)

天上の花

秋の彼岸ごろから開花するので、彼岸花というそうです。

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韓国では「相思華」ともいうそうです。

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花と葉を同時に見ることができないためだそうです。

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日本では「曼珠沙花」ともいいます。

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球根には、リコリンという毒があります。

でも、この球根の栄養で、一日10cmも花茎が伸びることがあります。

原産地は中国だそうです。

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2006年9月 3日 (日)

コスモス

コスモスは「秋桜」と書きますが、夏の終わりにもう花が咲いていました。

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とても可愛らしい花だと思います。

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キク科の一年草です。

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メキシコ原産です。

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ベニシジミがやって来ました。

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雲はまだ、夏のものでした。

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拡大してみると、こんなふうになります。

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繊細にできているのですね。

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少し遠くに目をやってみました。

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葉が細いですね。

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ハナアブが飛んで来ました。

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花粉だらけです。

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古いレンズで撮ってみました。

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繊細な感じがします。

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2006年8月18日 (金)

ヒツジグサ

6月、ヒツジグサの花が咲いていた池に、8月に入り、めずらしいトンボがいないだろうかと思い出掛けてみました。

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ヒツジグサの和名は「未草」と言いますが、「夜には閉じていた花が、未の刻(午後の2時頃)に開くことにちなむ」、なのだそうです。(増村征夫著、『ひと目で見分ける320種 ハイキングで出会う花 ポケット図鑑』から引用させていただきました)

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ほんとうに白がまぶしい花です。

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この池に行こうと考えていたのですが、途中でホオジロが現れたため、道をそれてしまいました。

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池とは反対方向に向かってしまいました。

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