ヘラブナ
トンボを観察していたら、見知らぬおじさんが大きなヘラブナを釣り上げました。
おおーぉぉー!と見ていたら、「しゃすんとるすか?」と聞かれましたので、「はい!」と答えて、パチリ!と写しました。
40cmぐらいの大きさでした。
ヘラブナは、ゲンゴロウブナを品種改良した飼育種だそうです。
成長が早く、生後3年で30cmほどになるそうです。
ということは、4、5歳でしょうか。
それでは、一生懸命トンボをここ数年撮っていたとき、この沼でスイスイ泳いでいたのですね。
ときどき、水の中からこの人はなんなんだろう?と、プクッと気泡を発射していたかもしれません。
おじさんは逃がしてあげるそうなので、まあいいのですが、「くちびるが痛いよ~」という視線をこちらに送ってくるものですから、写真の撮りづらかったこと。
トンボは、コシアキトンボを見つけたのですが、オニヤンマ隊長までではありませんが、パトロールが忙しいのか止まってくれません。
コフキトンボのオスです。
コフキトンボのメスです。
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