2007年7月26日 (木)

ヘラブナ

トンボを観察していたら、見知らぬおじさんが大きなヘラブナを釣り上げました。

おおーぉぉー!と見ていたら、「しゃすんとるすか?」と聞かれましたので、「はい!」と答えて、パチリ!と写しました。

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40cmぐらいの大きさでした。

ヘラブナは、ゲンゴロウブナを品種改良した飼育種だそうです。

成長が早く、生後3年で30cmほどになるそうです。

ということは、4、5歳でしょうか。

それでは、一生懸命トンボをここ数年撮っていたとき、この沼でスイスイ泳いでいたのですね。

ときどき、水の中からこの人はなんなんだろう?と、プクッと気泡を発射していたかもしれません。

おじさんは逃がしてあげるそうなので、まあいいのですが、「くちびるが痛いよ~」という視線をこちらに送ってくるものですから、写真の撮りづらかったこと。

トンボは、コシアキトンボを見つけたのですが、オニヤンマ隊長までではありませんが、パトロールが忙しいのか止まってくれません。

コフキトンボのオスです。

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コフキトンボのメスです。

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2007年6月19日 (火)

なにげなく鯉を見ていたら、たいへん可愛らしいことに気づきました。

口ひげと、胸びれの柔らかい動きが特に可愛らしいです。

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岸辺のハナショウブがやさしく鯉を見守っているようでした。

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ここは、トンボのいる沼とアサザの花が咲いていた沼の中間に位置しています。

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ハンショウブの花は傷みやすいです。

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水辺に咲いているだけで、何かほっとします。

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2006年9月 7日 (木)

ウグイ

ウグイはコイ目コイ科の淡水魚で、北海道、本州、四国、九州各地の沼や湖、川の上流から下流まで、いろいろなところにすんでいるそうです。水底のコケや水の中にすむ虫のほか、小さい魚や魚のたまごなど、何でも食べるそうです。

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ウグイは他の魚がすめないような強酸性の場所でも生息できる、強い魚だそうです。

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話はがらっと変わりまして、怖い顔をしている創作物を時々見かけますが、よく見るとどこか抜けていて、かわいらしい場合がけっこうあります。

この仁王像も、頭髪でいいと思うのですが、その白さが美的に、気品のあるかわいらしさを醸し出し、常識を知っているような範囲を感じますので、やはり神さまで、猛獣のような極端な荒々しさは感じません。

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この狛犬さんは、みんなそうだとは思いますが、鼻がひらいているため面白さがあります。頭頂のノシメトンボさんが、この狛犬は可愛らしいと思ってとまっているのでしょう。

真夏なのに、毛糸のマフラーは暑そうです。

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大きな狛犬の前の、シーサーのような小さな狛犬の眉毛の太さが面白いです。

ところで、確か、狛犬、シーサー、マーライオンなどの起源は高麗犬で、いっしょだったと思います。

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このような構築物を創作する人の気持ちは大切だと思います。地球温暖化防止の良策を生み出せる力が見えそうです。

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